スキンケア

シミやシワを改善させるスキンケア用品

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私は肌のシミやシワやたるみなどの肌老化を防ぐために、ビタミンC誘導体を使っています。
日差しに当たって少し日焼け気味だなあという時は、ハイドロキノンも使います。

ビタミンCには、メラニン色素の生成を阻害したり、日焼けによる肌の炎症を抑える効果があります。
そのため、シミの予防になります。また、ターンオーバーを正常にしたり、コラーゲンの生成を活発にして肌にハリを与える、アンチエイジング効果があります。
これにより、シワやたるみが予防できるし、健康な肌に近づけます。

しかし、ビタミンCは酸化しやすく、それに肌への浸透力が弱いのです。その弱点を克服して、肌に浸透するように開発されたのが、ビタミンC誘導体なのです。

以前私が使っていたビタミンC誘導体は、、APPS(アプレシエ)というものです。
これは、従来のAPSよりも少量で効果があるため肌に優しく、また、アンチエイジング効果もAPSに比べて高い成分なのです。
APSはどちらかというと皮脂を抑える効果が高くて、ニキビのできやすい若い人向けなんです。
私のようなアラフォー世代には、やはり、肌に優しく、シワやシミへの効果の高いAPPSのほうが合ってるんですよね。このAPPSでも肌がふっくらとしてキメも整いかなり満足していました。

でも今は、APISというまた別のビタミンC誘導体を使ってみているのです。
弱酸性から中性で肌に優しいというのと、あと、色々と試してみたいとか、楽天ランキングで1位でしかも評判もよかったというのが理由です。
使ってみた感想は、刺激はAPPSとあまり変わらない感じです。でも化粧崩れしにくくなり、皮脂を抑える効果はこちらのほうが高い感じがします。
ビタミンC誘導体は効果をすぐに実感できるものが多いので、これからもいろいろと試してみようと思っています。

けっこう日に当たってしまったなとか、肌がくすんでいる気がする時は、ハイドロキノンも使います。
以前は海外製だったのですが、今は楽天で売っている安定型のハイドロキノンにしています。
海外製の時は、刺激が強いためかハイドロキノンを塗っている時に大人ニキビになり易かったのですが、安定型ハイドロキノンに変えてからはほとんどニキビができなくなりました。

ハイドロキノンはシミを抑えたり、肌を白くする効果が本当に高いのですが、刺激が強く副作用もあります。
3ヶ月使ったら1ヶ月休まないといけないらしいです。私の場合は、ちょっとシミができそうだなという時に、1ヶ月くらいと出来るだけ短い期間だけ使うようにしています。それでもシミはほぼ抑えられています。

混合肌をうまくコントロールして美肌に

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肌質の種類に「混合肌」というものがあります。
混合肌は、顔のTゾーンは皮脂の分泌量が多い傾向にあるのですが乾燥しやすい部位(Uゾーンが乾燥しがち)も
同じ顔の中に存在することからそのように呼ばれています。
Tゾーンは皮脂の分泌量が多いのに、Uゾーンは夏でも乾燥しやすいというアンバランスな環境です。

頬は乾燥しているのに、Tゾーンがテカっているということがある人はもしかしたら混合肌かもしれません。

混合肌の人がよく抱える悩みとして挙げられることが多いのが「肌荒れ」「乾燥」です。
肌荒れは肌質が安定していないのと水分不足や乾燥から引き起こされることが多いようです。
ニキビが出来やすくなったり、Tゾーンがメイクしてもすぐにテカったり毛穴の開きが気になる傾向にあります。

Uゾーン限定で言えば頬が乾燥しやすい→シワが出来やすいという問題もあります。

混合肌の改善方法ですが、保湿と洗顔がカギになります。

肌を保湿してあげることで乾燥もテカリも防ぐことができます。
夏でも冬でも保湿をしてあげると、毛穴が小さくなって必要以上の皮脂を分泌しなくなります。
頬ももちろん乾燥がエスカレートすることがなく、潤いを保つことが出来たら肌質が全体的に安定するようになります。

夏であってもスキンケアの場面では乳液を使うと良いでしょう。
乳液を塗る時は乾燥が目立つ顔の下半分には少し多めに、Tゾーンの皮脂が気になる部位には薄目に塗ると肌環境を整えられます。

化粧水はさっぱりタイプのものよりもしっとりタイプのものがおすすめです。
さっぱりタイプの場合、Uゾーンがより乾燥しやすくなって毛穴が開いてニキビが出来やすくなってしまうためです。

混合肌の場合、水分をUゾーンに補給してあげないといけません。
もちろん保湿性もUゾーンには特に必要になるため、化粧水はしっとりタイプの方が合っているといえます。

肌に化粧水で水分を補充してあげたあとにその上から乳液で蓋をすれば水分が逃げなくなり、肌が潤うので混合肌が改善されやすくなります。

洗顔の方法においては混合肌の人の場合は、洗顔をするときもTゾーンは洗顔料を少なめに乗せてケアしていきます。
ほかの部位は軽めのケアでOKです。
Tゾーンのテカリが気になってゴシゴシしたくなりますがやりすぎると必要な皮脂まで落としてしまうので泡を優しく乗せて洗う程度がベストです。

洗顔料ですが、混合肌の人には固形石鹸が合っていて少し物足りないくらいのケアが合っています。
固形石鹸の泡をしっかりめに泡立てて、泡で顔を包むようにしながらケアします。

乾燥肌を改善したいと思っています

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私は長年、乾燥肌で悩んできました。
コラーゲンやゼラチンが良いと聞き、ゼリーや鶏の軟骨などを食べたこともありました。

しかし、どれも普段からやっていることではなかったので、すぐに味に飽きてしまい、続けることはできませんでした。

最近、たんぱく質の大切さが見直されてきています。
肌の乾燥を防ぐためにも、たんぱく質が重要だと感じています。

私はもともと炭水化物と野菜が中心の生活を送ってきました。
タンパク質は主に大豆食品から摂ることが多かったのですが、それだけではやはり動物性のタンパク質が足りなかったようです。

時々無性に豚肉が食べたくなる時がありますが、毎日は要りません。
魚は肉に比べるとコストが高いので、一番食べないタンパク質かもしれません。
それでもサバ缶や食べる小魚などを利用することもあります。

乾燥肌が起こりやすかったもう一つの原因がスナック菓子でした。
特にポテトチップスは大好きで週に1回は食べていました。

食事を減らしてもお菓子を食べていたので、これも乾燥肌の原因になっていたのだと思います。
また、一人暮らしの時は金曜日の夜は食事を作るのが面倒で、かなりの頻度でカップ麺を食べていました。

食生活の乱れからも乾燥肌になりやすかったのだと思っています。
今はお菓子の代わりにピーナッツを食べています。

ピーナッツは少量でも腹持ちが良いので、間食にも向いています。
また、不飽和脂肪酸という体に良い脂が含まれているので、乾燥肌にも効果があると思いました。

これ以外ではやはりビタミンCが美肌効果を高めると言われているので、なるべく意識して摂るようにしています。
出来るだけ毎日の食事で摂るようにしていますが、それでも不足を感じる時はサプリメントを利用することもあります。

乾燥肌がひどくなる冬から春にかけては、医薬品の保湿クリームを使うこともあります。
しかし、乾燥肌の体質を変えていけば、一般の保湿クリームでも対応できるのではないかと期待しています。

乾燥肌が外気からの影響も大きいですが、やはり体の中が原因の場合も多いような気がします。
同じ環境に居ても、肌が乾燥しやすいかは個人差があります。

年齢や性別にもよって変わってくると思いますし、他にもさまざまな要素があると思います。
しかし、自分の生活習慣を見直すことで、肌の乾燥を抑えることは十分に可能だと思っています。

私は現在、それほど保湿対策をしていませんが、肌の乾燥はほとんど気にならなくなりました。
乾燥しやすい季節になってくると、また状態も違うと思います。
前シーズンよりも乾燥肌が改善していけるように工夫をしていこうと思っています。

アラフォー、たるみに糸リフトアップを試してみる

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40を目前にして、以前からずっと悩みのタネだったたるみをどうにか改善したいと思い、思い切って糸によるリフトアップ治療を受けてみました。

糸は溶けるタイプと溶けないタイプがあるとの事だったのですが、溶けないタイプは溶けるタイプに比べ効果が少し長持ちする代わりに、炎症を起こす可能性があり、レーザー施術が受けられない可能性もあると聞き、安全性を考えて、溶ける糸で施術を受ける事にしました。

ドクターとカウンセリングをしたところ、年の割にはそこまでたるみが進行していないとの事で、左右2本ずつの糸で十分との事でした。

当日は、睡眠麻酔でお願いしたので、予約時間の3時間前から水と食事を控えたのですが、夏場だったので、これがとても辛かったです。

顔を消毒されたり点滴を入れて施術の準備が整うと、ドクターがやってきて、睡眠麻酔が入れられるとすぐに意識を失いました。

気づくと施術は終わってたようで、看護師さんが顔を吹いていてくれました。あっという間に感じたのですが、実際に時計を見てみると、1時間ほどかかっていました。

睡眠麻酔の他にも、局所麻酔も打たれたので、術後は顔が思うように動かないし、
水を飲もうとしても口が閉じずに口の端から水がだらだらと溢れたりして少し不便でしたが、6時間ほどで完全に麻酔がきれました。
病院から痛み止めと抗生物質を処方されて服用していたけど、このあたりから顔と頭皮がズキズキしてよく眠れない夜を過ごしました。

翌日も少しはましになったけど、それでもまだ痛みが強く、また目の下に大きく内出血が出ていて、びっくりしてしまいました。

顔は腫れていたので、アイスパックで一日中冷やしながら生活をしていたので、腫れは5日目くらいで落ち着いてきましたが、
顔と頭皮の痛みは表情を作る度にズキズキと2ヶ月ほど続きました。
特に横向いて寝ると頭皮が痛むので、まっすぐ寝るように意識していました。

でも一番大変だったのが目の下に大きく出た内出血でした。
ただでさえ目立つ場所にとても濃く出ていたので、2週間は外出が出来ませんでした。
結局内出血が完全に消えるまで20日ほどかかったので、本当に苦労しました。

結果はというと、ドクターが指摘したようにたるみが自分で悩んでたより深刻じゃなかったのか、
劇的な効果は見られませんでしたが、それでも顔が引き締まり、また肌にハリが出たので、満足しています。
維持期間は3年くらいとの事でそろそろ効果も切れる頃なのですが、まだ以前のようにたるみが気になる事もなくなったので、
まだ効果が続いているのだと思います。
痛みを耐えて施術を受けた甲斐があったなと思いました。

酵素ドリンクはお腹がいっぱいになりダイエットに最適

kouso

ダイエットをするときに、いろいろなものを試してきました。
その中で、これはいいと思えるモノは少なんですね。
しかしいいなと思えるものもありました。
その一つとして、酵素ドリンクはいいです。
ここでは、私がダイエットで酵素ドリンクを使ってどんなに良かったのかご紹介します。

・酵素ドリンクを朝食で置き換えた
酵素ドリンクは、やっぱり置き換えることが一番ですね。
私の場合は、朝食でパンと牛乳というシンプルなモノだったのでそれを置き換えることにしました。
その食事では、十分な栄養素をとることができません。
その時、酵素ドリンクならしっかり必要な栄養素をとることができるのです。
それも狙いですね。
朝はやっぱり、活力の出る栄養をたっぷりとることが大切です。
ごくごく飲んで、とても美味しく頑張れるなら最高ですね。

また酵素ドリンクは、とても腹持ちがいいです。
以前のパンと牛乳では、10時頃にお腹がすいてしまうことがありました。
その点、しっかりとお昼まで持たすことができます。
水分なのに、とても不思議ですね。

・便秘が改善された
ダイエットを成功させることができた一番の理由は、なんといっても便秘が改善されたことではないでしょうか。
これはとても大きなことですね。
特に私の場合は、ひどい便秘だったのでそれが改善されたことでとても驚いています。

・肌の調子が良い
ダイエットをしている時に、一番気になっていたのは肌の状態です。
食事をとっていても、やっぱり必要な栄養素が足りないのか、肌がカサカサになってしまうのです。
そのことが心配でしたが、そんなことは全くありませんでした。
心配していた化粧ノリも、とてもいいのです。
それも、酵素ドリンクのメリットですね。
しっとりとして、ダイエットをしている肌ではありません。
心配することなくダイエットを行うことができたので、とても感謝しています。

・飲みやすい
飲みやすいということも、酵素ドリンクのメリットです。
これはジュース感覚で飲むことができます。
しかしカロリーはぐっと少ないのです。
美味しくダイエットできるのは、最高です。

・2ヶ月で5kgダイエットに成功
酵素ドリンクを飲み続けた結果、2ヶ月で5kgの減量に成功しました。
しかも、全く疲れていないのです。
元気を維持しながら行うことができるのは、最高の気分です。
疲れることがありますね。
そんなことなく実施できるので、年齢に関係なくダイエットできる酵素ドリンクだと思っています。
その後のリバウンドもありません。